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ボンジュール トモコのアトリエ日記  

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復興支援プロジェクト「元気いべんと箱100」展

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復興支援デザイン展「元気いべんと箱100」展が始まりました。


「元気いべんと箱100」展
   日時:2011年5月16日(月)~21日(土)
   10:30~19:30
様々な作家さんが作った箱の中のアート、展示 ・販売。
収益金は全額、日本赤十字社を通し東日本大震災の被災地へ
お届けいたします。
「復興支援デザインチャリティーバザー」
   日時:5月22日(日)10:30〜17:00
■会場:新天町ギャラリー「風」1F

福岡市中央区天神2-8-136 tel 092-711-1510


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    今、デザインにできること。
Design Charity Project ZEPHTR
まだ、足りない。
それは「まだすべきことがたくさんある」ということ。
先が長いのは私たちも同じです。
いつもと変わらぬ春が来て、暖かい日を過ごす九州でも
つらさと哀しみに日々涙している人々の心を想い
手の届かないもどかしさに、心穏やかではいられません。
情けなく、もどかしく、
何かせずにはいられない。
折れそうな気持に、添えられる手はないけれど。
すべてを元通りにする力も、わたしたちは持たないけれど。
一人の力は小さくても、みんなが集まれば
風のひと呼吸くらいには、なれるかもしれない。

送りたいのは、同情の涙ではなく
明日へ向かう風。
西から東へ、涙をかわかす風を起こそう。



【企画内容】
1)復興支援デザイン展「元気いべんと箱100」展
福岡のクリエイター約100人が、W270×D210×H90(内寸)の桐箱の中に独自のアートを詰め込み、その作品の展示と販売をおこないます。収益金は全額、日本赤十字社を通し東日本大震災の被災地へお届けいたします。


2)被災者へのデザインメッセージ
被災地に、わたしたちの生の声を届けましょう。復興にはお金が必要ですが、気持ちを元気づけることも、無意味ではないはずです。会期中、会場で指定のカードにメッセージを書いてください。映像化してネットで公開するとともに、被災地の小学校へカードを送らせていただきます。

■発起:ダーウィンLLP+デザイン特区LLP
■主催:東日本大震災復興支援・福岡実行委員会
■後援:新天町ギャラリー「風」
■協力:キヤノンMJ株式会社、その他



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私も参加しています。
100点の素敵な作品に会いに
皆さんどうぞ足をはこんでくださいね。

※私は、19日(木)午後1時半〜4時半まで会場のお当番をします。

「私の作品」
桐箱にウッドバーニングアート、
箱の中にはイラストを描いたものを入れています。

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L’oiseau Bleu「青い鳥」


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Comme des Fleurs「花のように」




2011.5.17 by イラストレータ- 金子ともこ
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by bonjour-tomoko | 2011-05-17 14:09 | イラスト | Comments(2)
Commented by 小川 修 at 2011-05-20 11:10 x
ともこさん。その後、お元気ですか?
相変わらず九州のデザイナーは、元気がありますね!
何時も感心致します。
毎日毎日、大震災と原発のニュースばかりで
気が滅入る日々ですが、震災被害の無い県民は
確かにもっと頑張らないといけませんね。
でも、地方経済は、益々落ち込んでいますしね・・・。
各地のデザイナーも経済的に大変だと思います。
Commented by bonjour-tomoko at 2011-05-21 10:50
小川さま
私も福岡の元気にくっついて行ってるだけなんです。
私の仕事も、震災後かなりの影響が出て来ています。
津波は、被災地だけではなく、日本全体を飲み込んでしまったと感じます。
でもこんな時こそ、仕事以外で元気出して頑張って行こうと思っています。
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