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ボンジュール トモコのアトリエ日記  

kugihara.exblog.jp

カテゴリ:ANA国際線機内誌 「WINGSPAN」( 4 )

ANA国際線機内誌 「WINGSPAN」8月号

ANA「翼の王国・WING SPAN」国際線機内誌
「旅」をテーマに、国内および海外各地の
文化・自然・食物・人々の暮らし等が紹介されています。

今回は8月号のご紹介です。
ANAの機内で8月いっぱい見ることができます。
ご搭乗の際は、ご覧下さい。

August 2016 WINGSPAN
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[8月号Double Take]
It Ain’t Heavy, It’s Omiyage
by Leza Lowitz
Confessions of a once-light traveler

日本人の「おみやげ文化」。
お付き合いは大変です。

昔、旅は身軽が一番!と考えてきた筆者が
日本での暮らしでお土産文化を身につけ、
いつの間にかたくさん荷物を抱える旅行者と
なっていたというお話しです。

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プロジェクト:ANAグループ国際線機内誌WINGSPAN 
Cliant : 全日本空輸株式会社
AD, D : 室伏宏保
I : 金子ともこ



次は11月号を担当します。
ご搭乗の際には「翼の王国・WINGSPAN 」をご覧下さいね。







2016.8.15 by イラストレータ- 金子ともこ
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by bonjour-tomoko | 2016-08-15 16:22 | ANA国際線機内誌 「WINGSPAN」 | Comments(0)

ANA国際線機内誌 「WINGSPAN」5月号

ANA「翼の王国・WING SPAN」国際線機内誌
「旅」をテーマに、国内および海外各地の
文化・自然・食物・人々の暮らし等が紹介されています。


ANA国際線機内誌 「WINGSPAN」”Double Take”
と言う記事のイラストを3ヶ月に一度担当させて頂いております。
今回は5月号のご紹介です。

May 2016 WINGSPAN
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[5月号Double Take]
”Counter Culture”
by Leza Lowitz


今回も、筆者が日本に来てからの楽しいエピソードが綴られています。
外国の人にとって、日本の物の数えかたや単位が、複雑で大変だ!!(汗)。
という楽しいお話です。


「10代の頃、アメリカで空手を習っていた。ウォーミングアップのときには、日本語で1から10までを数えていたのだ。いち、に、さん、し、ご、ろく、しち、はち、きゅう、じゅう、と大声で、力を込めて。

 それから数年経って日本に越してきた時、物を数えることはできると思っていた。
日常生活のなかでの数は英語と同じように、楽々とこなせる、数えるなんて、簡単なこと。いちブック。いちアイスクリーム。いちドッグ。いちフロアー。いちカー。いちキャロット。ワンはいち。ツーはに。
それしかないと思っていたけど、日本では違った。‥‥

(途中省略)

‥‥もし酔っぱらって、道を歩いているゾウが見えたら、大きな動物の数え方は頭(とう)だ。
(例外もあって、蝶々もそうなんだけど)。
しかし、小さな動物が視界に入ってきたら、匹(ひき)を使うのだ。
ただし鳥とウサギはその限りではない。
鳥と (長い耳が鳥の羽のようだかららしいが)ウサギは、羽(わ)を使う。
‥‥‥‥‥‥」

と、Leza Lowitzさんのお話は続いて行きます。


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プロジェクト:ANAグループ国際線機内誌WINGSPAN 
Cliant : 全日本空輸株式会社
AD, D : 室伏宏保
I : 金子ともこ



次は8月号を担当します。
ご搭乗の際には「翼の王国・WINGSPAN 」をご覧下さいね。







2016.6.4 by イラストレータ- 金子ともこ






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by bonjour-tomoko | 2016-06-04 17:09 | ANA国際線機内誌 「WINGSPAN」 | Comments(0)

ANA国際線機内誌 「WINGSPAN」イラスト2

ANA「翼の王国・WING SPAN」国際線機内誌
「旅」をテーマに、国内および海外各地の
文化・自然・食物・人々の暮らし等が紹介されています。



ANA国際線機内誌 「WINGSPAN」

”Double Take”と言う記事のイラストを
3ヶ月に一度担当させて頂いております。


February 2016 WINGSPAN
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[2月号Double Take]
”Helping Hands”
by Leza Lowitz


今回は、
アメリカ生まれの筆者が、日本に住んで驚いた
ジェスチャーの違いがテーマになっています。
私もイラストを描きながら楽しめたお話です。


「日本語でのコミュニケーションは難しいが、そこにはつながるための言語を越えた数多くの方法がある。
日本はハンドジェスチャーの国。
このことを私は日本人の友人に日本式の方法でさよならと手を振ろうとして、でも結局、彼女の気分を害してしまったときに知りました。私が「さよなら」を表現するために手のひらを前後に動かしたのは、全く別の意味となり、完全な拒絶だったのでした。・・・」
と、Leza Lowitzさんのお話は続いて行きます。



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プロジェクト:ANAグループ国際線機内誌WINGSPAN 
Cliant : 全日本空輸株式会社
AD, D : 室伏宏保
I : 金子ともこ



世界ではジェスチャーの意味がこんなにも違っているんですね。
気をつけたいものです。
※知らないと大変なことに!世界で違うジェスチャーの意味


次は5月号を担当します。
ご搭乗の際には「翼の王国・WINGSPAN 」をご覧下さいね。







2016.2.8 by イラストレータ- 金子ともこ






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by bonjour-tomoko | 2016-02-08 10:20 | ANA国際線機内誌 「WINGSPAN」 | Comments(0)

ANA国際線機内誌 「WINGSPAN」イラスト

ANA国際線機内誌 「翼の王国・WINGSPAN 」

「旅」をテーマに国内・海外の暮らしなどを
洗練されたデザイン、楽しいイラストで紹介された雑誌に
いつも時めいていました。
いつかは、この雑誌に私のイラストが載ったらいいなあ〜!。
なんて思いを馳せていました。

その憧れの
ANA国際線機内誌 「WINGSPAN」
”Double Take”と言う記事のイラストを
今年8月号から3ヶ月に一度担当させて頂いております。



August 2015
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「8月号 Double Take」”The Year of the Tiger Papa”

アメリカ人の奥さんと日本人の旦那さんの 教育ママ(パパ)の面白いエピソードです。
アメリカでは強烈な子育てを描いたタイガーマザーという本がベストセラーになり、タイガーマザーということばが大流行したそうです。
でも・・ここではママよりパパの方がタイガーになったお話です。
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「11月号 Double Take」”Sealing the Deal”

お爺ちゃんから土産にもらった沢山の世界各国のstamp(切手)
子供の頃アメリカにすんでいた彼女とって、
切手は広い世界へミニチュアの窓となり、世界を旅する夢を見ていました。
そうして最終的に落ち着いたのは、日本。
浮世絵の切手や桜の切手が、彼女を日本に導いたのかもしれません。
日本人の旦那さんは石を彫ったstamp
息子さんは、日本独特のスタンプラリーの旅をしていると言う。
三世代が世界に自分のstampを楽しんでいると言うお話です。
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プロジェクト:ANAグループ国際線機内誌WINGSPAN 
Cliant : 全日本空輸株式会社
AD, D : 室伏宏保
I : 金子ともこ

次は2月号を担当します。
ご搭乗の際には「翼の王国・WINGSPAN 」をご覧下さいね。







2015.11.28 by イラストレータ- 金子ともこ







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by bonjour-tomoko | 2015-11-28 13:04 | ANA国際線機内誌 「WINGSPAN」 | Comments(0)