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ボンジュール トモコのアトリエ日記  

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ANA国際線機内誌 「WINGSPAN」5月号

ANA「翼の王国・WING SPAN」国際線機内誌
「旅」をテーマに、国内および海外各地の
文化・自然・食物・人々の暮らし等が紹介されています。


ANA国際線機内誌 「WINGSPAN」”Double Take”
と言う記事のイラストを3ヶ月に一度担当させて頂いております。
今回は5月号のご紹介です。

May 2016 WINGSPAN
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[5月号Double Take]
”Counter Culture”
by Leza Lowitz


今回も、筆者が日本に来てからの楽しいエピソードが綴られています。
外国の人にとって、日本の物の数えかたや単位が、複雑で大変だ!!(汗)。
という楽しいお話です。


「10代の頃、アメリカで空手を習っていた。ウォーミングアップのときには、日本語で1から10までを数えていたのだ。いち、に、さん、し、ご、ろく、しち、はち、きゅう、じゅう、と大声で、力を込めて。

 それから数年経って日本に越してきた時、物を数えることはできると思っていた。
日常生活のなかでの数は英語と同じように、楽々とこなせる、数えるなんて、簡単なこと。いちブック。いちアイスクリーム。いちドッグ。いちフロアー。いちカー。いちキャロット。ワンはいち。ツーはに。
それしかないと思っていたけど、日本では違った。‥‥

(途中省略)

‥‥もし酔っぱらって、道を歩いているゾウが見えたら、大きな動物の数え方は頭(とう)だ。
(例外もあって、蝶々もそうなんだけど)。
しかし、小さな動物が視界に入ってきたら、匹(ひき)を使うのだ。
ただし鳥とウサギはその限りではない。
鳥と (長い耳が鳥の羽のようだかららしいが)ウサギは、羽(わ)を使う。
‥‥‥‥‥‥」

と、Leza Lowitzさんのお話は続いて行きます。


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プロジェクト:ANAグループ国際線機内誌WINGSPAN 
Cliant : 全日本空輸株式会社
AD, D : 室伏宏保
I : 金子ともこ



次は8月号を担当します。
ご搭乗の際には「翼の王国・WINGSPAN 」をご覧下さいね。







2016.6.4 by イラストレータ- 金子ともこ






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by bonjour-tomoko | 2016-06-04 17:09 | ANA国際線機内誌 「WINGSPAN」 | Comments(0)